サカタのタネから2017年5月期の株主優待が届きました。

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サカタのタネはその名の通り野菜や果物の種を供給している会社です。

ただの種の侮るなかれ、種がなければ野菜も果物も食べられません。

種の品種改良にも力を入れて、少しでも美味しい果実が取れるよう研究しているそうです。
売り上げも伸びていますし、今後も期待できますね。

サカタのタネは毎年5月の権利付最終日に100株以上保有していると、ギフト商品がもらえます。

こちらが届いた封書です。↓ 
早速開けてみます。

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まずは株主優待のご案内です↓

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もらえるギフトは株数によって異なり、100株から299株がAコース、300株から999株がBコース、1000株以上がCコースに分かれています。

私は100株保有ですので、Aコースの商品から選ぶことになります。

こちらが商品の詳細です。

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少し悩みましたが、お米は毎日食べるので、南魚沼産のブランド米をいただくことにしました。

選んだ商品は同封されていたハガキに記載して返送します。

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あとは希望した商品が届くのを待つだけです。

魚沼産のお米は美味しいので到着が楽しみです。


■株主優待は株価変動リスクがないクロス取引がオススメ


株は今回も株価変動リスクがないクロス取引で手に入れました。

クロス取引とは株の現物買いと信用売りを同時に入れて、株の変動リスクを受けずに株主優待の権利だけ得る取引手法です。

株で一儲けすることはできませんが、逆に損もしませんので、優待だけ貰える形になります。

詳しくは証券会社が詳しく説明していますので、そちらをご参照下さい。
(クロス取引の詳細はこちら→http://www.matsui.co.jp/study/incentives/crossselling/

今回のクロス取引にかかった費用は682円でした。(SBIの場合)
頂いた商品は1,000円ほどの価値なので、大きなプラスにはなっていませんが、それでも普通に買うよりはお得にお米が手に入りました。

自分は働かずにお米をゲットしたわけですから、これも立派な不労所得です。

クロス取引は慣れれば簡単にできますので、皆さんもいかがでしょうか?

クロス取引を始めるには証券会社の口座が必要になります。
まだお持ちでない方は早めに開設しておきましょう。

ほとんどの証券会社は口座維持手数料が無料なので、今すぐ使わなくても、とりあえず開設だけしておくことをお勧めします。



■クロス取引はSBI証券が使いやすい


株の取引にはSBI証券を使っています。

SBI証券は株の優待情報も詳しく載っており、素人でも使いやすいところが気に入っています。
もちろん手数料も安いです。

口座開設はハピタス経由をオススメします。
(ハピタスについて詳しくはこちら→ポイントサイトで不労所得を得る

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ハピタスを経由してSBI証券に口座を開設すると4,000ハピタスポイントがもらえます。

ハピタスポイントは1ポイント1円で現金化できるので4,000円貰える事になります。

SBI以外にも様々な証券会社の口座開設案件がありますので、全部開設するのも手です。

皆さんも不労所得を増やして優雅な人生を送りましょう。

ハピタス