ザ・パックという会社から2017年12月期の株主優待が届きました。

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ザ・パックはその名の通り、紙袋をはじめとした包装品を製造する会社です。

会社名は知らなくても、お店で商品を購入した際など、知らず知らずのうちにお世話になっていると思います。

紙袋は丈夫で便利なので「いつか使うかも」と思って、つい自宅に溜め込んでしまいます(笑)

ザ・パックは毎年6月と12月の権利付最終日に100株以上保有していると、1,000円分のクオカードがもらえます。

クオカードはセブンイレブンなどのコンビニや書店などで使えるので、ちょっとした買い物をする時に便利です。

こちらが届いた封書です。↓ 
早速開けてみます。

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この瞬間はいつもワクワクします。

まずは株主通信です↓

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売上高、営業利益とも成長しているようです。
今後も期待できそうですね。

続いてこちらが個人株主を対象とした会社説明会の案内です。

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会社説明会は、業績や方針の説明、また質疑応答を受け付ける場のようです。

企業が株主総会以外でこのような機会を設けていることに大変好感が持てます。

そして最後にお待ちかね、株主優待のクオカードです。

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通常は100株所有で1,000円分のクオカードになりますが、今回は会社設立65周年記念ということで、2,000円分いただけました。

これだけあれば1週間のランチ代になるので、本当に助かります。



■株主優待は株価変動リスクがないクロス取引がオススメ


株は株価変動リスクがないクロス取引で手に入れました。

クロス取引とは株の現物買いと信用売りを同時に入れて、株の変動リスクを受けずに株主優待の権利だけ得る取引手法です。

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株の現物買いは株価が上がると利益が出ます。
逆に信用売りは株価が下がると利益が出ます。

この二つを同時に持てば、株価がどちらに動いても互いが相殺しあって損失を被りません。
しかし株主であることに変わりはありませんので、優待が貰えるという訳です。

詳しくは証券会社が詳しく説明していますので、そちらをご参照下さい。
(クロス取引の詳細はこちら→http://www.matsui.co.jp/study/incentives/crossselling/

今回のクロス取引にかかった費用は556円でした。(SBIの場合)
頂いた優待は2,000円の価値なので、差額1,444円がプラスになりました。

たった1,444円とは言え、自分は働かずにゲットしたわけですから、これも立派な不労所得です。

クロス取引は慣れれば簡単にできますので、皆さんもいかがでしょうか?

クロス取引を始めるには証券会社の口座が必要になります。
まだお持ちでない方は早めに開設しておきましょう。

ほとんどの証券会社は口座維持手数料が無料なので、今すぐ使わなくても、とりあえず開設だけしておくことをお勧めします。



■クロス取引はSBI証券が使いやすい


私は株取引にSBI証券を使っています。

SBI証券は株の優待情報も詳しく載っており、素人でも使いやすいところが気に入っています。
もちろん手数料も安いです。

口座開設はハピタス経由をオススメします。
(ハピタスについて詳しくはこちら→ポイントサイトで不労所得を得る

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ハピタスを経由してSBI証券に口座を開設すると4,000ハピタスポイントがもらえます。

ハピタスポイントは1ポイント1円で現金化できるので4,000円貰える事になります。

SBI以外にも様々な証券会社の口座開設案件がありますので、全部開設するのも手です。

皆さんも不労所得を増やして優雅な人生を送りましょう。

ハピタス